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GundamWar Ring
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2006/11/18 (Sat)

デスノート観てきました。前編も観にいったので、とうぜんのごとく後編の「the last name」も観ることに。
原作のラストがダメだっただけに、映画のラストは納得させてほしいものです。
以下ネタバレ注意。


話はヨツバではなくさくらテレビに主眼を置いて進められる。出目川もいて、高田もキャスターとして登場する。原作でのL編のヨツバ関連以外の主要キャラクターが登場したのはポイントが高い。そして、高田が第3のキラになるというのも自分的には予想外で良かった。
しかし、やはり気になったのはラストの展開。高田の確保から決着までの件には文句がある。時計に仕込まれたデスノートの切れ端はよかったものの、そのあとのライトとLの最終対決は納得できない。まず、レムがデスノートを残していたらLの作戦は破綻し、よくて相打ち(あのラストも相打ちかもしれないが)になっていたはず。さらに、Lの死んだふりをミサに見られたら死神の目でバレバレですし。
それを気づかなかったフリしたとしても、結局不評だった原作のラストと同じ最後っていうのもいただけなかった。
ミサは、ラストで1人でライトの誕生日を祝ってますが、第2のキラは無罪ですか? あれだけの大量殺人をしておきながら記憶がないという理由で、無罪なのでしょうか? しかも、あれだけライトが死んだらあとを追うみたいな空気をだしておきながらのんびり誕生日なんか祝っているのもどうかと思う。粧裕の件から、公にはキラがライトを殺したことになっているっぽいので、ミサの性格ならキラに復讐を考えそうなものです。
自分が考えたラストは、ライトが「リューク!ここにいる全員殺せ!」といった後に、リュークが「わかった、全員だな」といったあとデスノートに名前を書く。「書いた名前を見せてくれ!」とライトが言い、デスノートに書かれた名前はライトを含むそこにいた全員の名前。デスノート回避の策を打っていたL以外が死に、Lも時間がきて死んでしまう。Lは死に際にキラ事件の犠牲者たちに謝る。そして、最後に「ライト君、結局友達になれませんでしたね。」といって死んでいく。後日、キラによる殺人がなくなり、落ち着いてきたころにこんな世間話が。
「キラって結局誰だったんだろうな」
「さぁな。案外死神が俺たち人間で遊んでいただけだったのかもな」
場面が変わりってライトと総一郎の命日に墓参りにいく粧裕と幸子。粧裕が涙を流し、幸子が慰めているところに雪が降ってくる。そのままレッチリの「スノー」でエンディングへ。
さんざん文句をたれたわけですが、Lのデスノート回避策は圧巻で感動的です。いままでの話はこれの前フリだったのか。ってくらい自分は感動しました。これを劇場で体験するだけでも、足を運ぶ価値があります。
まだまだ言いたいことはありますが、長いので今日はこの辺で。続きは気がむいたら。

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